2023年10月、まだ9ヶ月だった息子を連れて、家族3人で「DMMかりゆし水族館」に行ったのが最初でした。
それから2024年8月、2025年6月、2025年9月、2026年6月と、気づけば5回通っています。
那覇空港から車で20分前後、完全屋内なので、雨の日も暑い日も気にせず遊べる水族館です。
9ヶ月のときはあんなに怖がっていた息子が、3歳になった今ではすっかり水族館博士気分。通うたびに成長を感じてきた、我が家のリアルな記録です。
📍 基本情報
- 名称:DMMかりゆし水族館
- 場所:イーアス沖縄豊崎内(沖縄県豊見城市豊崎)
- 料金・営業時間:改定されることがあるので、おでかけ前に公式サイトでご確認ください
- イーアス沖縄豊崎の2階にあるので、雨の日でも濡れずに入れます
- 館内・イーアスに飲食店もあるので、そのままお昼や夕飯も済ませられます
入場ゲートをくぐると、フクロウがお出迎え
入ってすぐのエリアに、フクロウがいます。
同じ場所に金魚(赤い魚なので、たぶん金魚です笑)もいて餌やりができるんですが、息子はフクロウそっちのけでこの金魚にすっかり夢中。
入り口からもう楽しそうにしているので、最初のエリアだけで結構時間を使います。
やんばるの森エリアで淡水魚とブラジルカイマンに会える
奥に進むと、やんばるの森をイメージしたエリアが広がります。
たくさんの種類の淡水魚に混ざって、ブラジルカイマン(ワニの仲間)もいて、じっくり観察できます。
ペンギンエリアは、まるで「ペンギンの幼稚園」
やんばるエリアを抜けると、ペンギンのエリアに出ます。
餌の時間になると、飼育員のお姉さんの後ろをペンギンたちが集団でついていく姿が見られます。
これがもう、完全に「ペンギンの幼稚園」状態。行列になって歩く姿がかわいくて、行くたびについ見入ってしまいます。
「ちゅらみなも」で大水槽の上を歩く体験
このエリアの目玉が「ちゅらみなも」。大きな水槽の上を、まるで海の上を歩いているような感覚で進めるエリアです。

ガラス張りの床の下にサンゴや魚が広がり、まるで海の上を歩いているような感覚に。
9ヶ月のときの息子は、下に広がる水槽を見て完全に固まって恐々。抱っこから降りようとしませんでした。
それが3歳になった今では、自分で靴を脱いで、ガラスの上をすたすた歩きながら「サメいるね!」「わ〜!」とエイが近くを通るたびに大興奮。
同じ場所なのに、これだけ反応が変わるのを見られるのは、何回も通ったからこそだなと思います。
1階のクラゲエリアは光と音の演出で幻想的

何本も並ぶ縦長の水槽に、ふわふわ浮かぶクラゲたち。光と音の演出で、幻想的な空間になっています。
1階には、クラゲだけのエリアもあります。
何本もある縦長の水槽にクラゲが浮かんでいて、光と音の演出がとても幻想的。
息子はクラゲも好きで、他のエリアを回っている途中で「クラゲ見たい」とリクエストされて、このエリアだけ見に戻ることもあります。
クラゲってこんなに種類があるんだ、と大人も勉強になるくらい、見応えのあるエリアです。
タッチプールでヒトデ・ナマコに挑戦
館内にはタッチプールもあり、ヒトデやナマコに直接触れることができます。
息子は毎回必ず「触りたい!」と言うので、近くの手洗い場で手を洗ってから触らせています。
生き物に直接触れられる体験は、何度行っても飽きないみたいです。
ふれあい広場でミニブタ・コールダックに餌やり

ふれあい広場では、人懐っこいミニブタたちに餌やりができます。2歳の頃はまだ恐々でした。
水族館のエリアを抜けたところに、ミニブタとコールダックに餌やりができるふれあい広場もあります。
餌代はどちらも500円。
写真は2歳の頃、恐々とミニブタに触っているところ。この前行ったときはコールダックにも餌をあげていて、そちらも楽しそうでした(そのときの写真は撮り忘れてしまいました)。
息子は毎回「餌やりたい!」と言うくらい、お気に入りのエリアです。
ふれあい広場を出るとカフェと大水槽

ふれあい広場を出た先にある大水槽。カフェで買ったものを、この水槽の前で食べられます。
ミニブタ・コールダックのエリアを出ると、カフェと大水槽があります。
カフェで購入したものを、そのまま水槽の前で食べられるようになっていて、魚を見ながらひと休みできるのがうれしいポイントです。
出口はお土産品店、心の準備を
水族館のエリアを出ると、お土産品店があります。
息子は毎回何かを買って帰りたがるので、いつもどうにかかわしながら出るのが大変です笑。
覚悟して臨むのがおすすめです。
子連れ安心メモ(体験ベース)
ベビーカーは使える?
公式サイトのQ&Aによると、館内へのベビーカー持ち込みはOKとのこと。館内での貸し出しはありませんが、イーアスで借りたカートはそのまま入館できるそうです。うちの息子はベビーカーに乗らないタイプなので、実際に使ったことはありません。
授乳室・おむつ替えはどうする?
授乳室は1階のトイレコーナーにあるそうですが、私はいつもイーアスのおむつ替えコーナーを利用しているので、実際に利用したことはありません。
まとめ|通うたびに成長が見える場所
2023年、9ヶ月の息子を抱っこしながら回った水族館。
3年後の今は、自分の足で歩いて、自分の言葉で「サメ!」「エイ!」と教えてくれるようになりました。
同じ場所に何度も通うことで、息子の成長がいちばんよくわかる場所になっている気がします。
那覇空港から近くて、完全屋内。旅行のスケジュールにも組み込みやすい水族館です。次に行くときは、どんな反応を見せてくれるか楽しみです。
