年パスを持っているわが家、「沖縄こどもの国」にはちょくちょく通っています。
以前の記事(沖縄こどもの国の楽しみ方)は春に行ったときのものでしたが、今回は8月、真夏の沖縄こどもの国に行ってきた記録です。
正直、暑さは本気でした。でもその分、リアルな夏の攻略情報が持ち帰れたと思います。

夕方の柔らかい光の中のメリーゴーランド。真夏でもこの時間は少し過ごしやすくなります。
出発が遅れて、まさかの駐車場満車
この日は出発が遅くなったうえ、車の中で息子が寝てしまい、到着後も30分ほど車内で寝かせてから入園。結局、入園したのは16時半になりました。
いつも停めている駐車場には停められず、かなり奥の駐車場に案内される事態に。
しばらくすると、こどもの国の公式SNSで「駐車場が満車のため、沖縄市役所の駐車場をご利用ください」という案内が出ていました。
夕方でもこの混雑ぶり。理由はすぐにわかりました——ちょうどこの週末、エイサーが開催されていたんです。
週末はエイサー開催情報をチェック

遠くから見たエイサーの様子。太鼓の音が会場全体に響いていました。
こどもの国では、時期によって週末にエイサーの演舞が行われることがあります。今回は事前にインスタで開催情報を見ていたのですが、狙って行ったわけではなく、着いてから「あ、今日だ」と思い出したくらいでした。
到着が遅れたおかげ(?)で、ちょうど17時からのエイサー開始にタイミングが合ったのはラッキーでした。
こどもの国に週末行く予定があるなら、事前に公式SNSでイベント情報をチェックしておくのがおすすめです。エイサーの日は、いつも以上に混雑する可能性があります。
動物より「くるま!」二人乗りから卒業した乗り物コーナー
「動物園行きたい!」と言うので動物目当てかと思いきや、マレーグマに餌をあげたくらいで、あとは「くるま!」と一直線。結局この日も乗り物コーナーで5台くらい乗って、ご満悦でした。

キティちゃん、パンダ、ハイウェイバス…昔懐かしい雰囲気の乗り物がずらり。
メリーゴーランドも変化がありました。前回は二人乗りで一緒に乗っていたのですが、今回は「1人で乗れる!」とぞうさんに1人で乗車。「ママは別のに乗って!」と言われ、私は別の動物(なんだったか忘れてしまいました…)に乗ることに。
小さな成長を感じた瞬間でした。
エイサーには興味なし、鯉の餌やりに夢中
見せたかったエイサーですが、息子はまったく興味を示さず。遠くから見えたので「見に行く?」と誘っても「やーだ」の一言。
途中、鯉に餌やりをしたいと言うので会場のすぐ近くを通ったのですが、それでも見向きもしませんでした。まだ早いのか、単純に興味の対象じゃないのか判断は難しいところですが、今のところ息子は鯉の餌やり派のようです。
真夏の暑さ対策、今回実践したこと
16時半に着いてもなお、外は汗だくになる暑さ。今回は前回の反省を活かして、しっかり対策していきました。
- 帽子を持参
- 美ら海水族館で学んだ教訓を活かしてうちわも持参
- 水筒に塩分補給できる飲み物を入れて、こまめに飲ませる
- こどもの国には無料の日傘貸し出しもあります(大人用・子ども用あり、数に限りがあるのでタイミング次第)
そして、乗り物コーナーの近くにいたキッチンカーでかき氷をゲット。暑さのおかげか、いつも以上に美味しく感じました。
選択肢として頭に置いておきたい「屋内」と「水遊び」
今回は結局利用しなかったのですが、暑さがきついときの選択肢として、この2つも覚えておくと安心です。
屋内のワンダーミュージアム
クーラーが効いた屋内施設なので、涼みながら遊べます。今回は息子が「乗り物で遊びたい!」と一直線だったのと、乗り物コーナーから少し歩く距離だったので断念しましたが、暑さがピークのときの避難先として頭に置いておくといいと思います。
水遊び(着替え・水着があれば)
こどもの国には水遊びスポットが2種類あります。
- 無料エリア(スプラッシュパーク):入園料だけで遊べる、噴水系の水遊びスポット。水深は約20cmと浅めです。
- 有料エリア(夏季限定プール):1人2,000円で、時間無指定の遊び放題(大人・子どもとも同額)。開催期間は例年夏休み期間中のみで、遊ばず付き添うだけの大人は無料です。16歳以上は別途こどもの国の入園料もかかります。
うちも水着を持って行ったのですが、当日息子が「水遊びしない」と言ったため、この日は出番なしでした。行く前に、無料エリアと有料エリアどちらで遊ぶ予定か決めておくと、当日スムーズだと思います。
※料金や開催期間は変わることがあるので、行く前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|夏のこどもの国は「暑さ対策」と「イベント情報」がカギ
真夏のこどもの国は、正直かなり暑いです。でも、帽子・うちわ・塩分補給・日傘貸し出しをフル活用すれば、しっかり楽しめました。
そして週末に行くなら、エイサーなどのイベント開催情報を事前にチェックしておくのがおすすめ。駐車場の混雑具合も変わってきます。
年パスならではの気軽さで、今回も息子の小さな成長を見られた1日でした。基本情報(料金・営業時間・餌やり体験など)は、前回の記事にまとめているので、あわせてチェックしてみてください。