11月、2歳の息子を連れて、家族3人で名護市の「ネオパークオキナワ」へ行ってきました。
レッサーパンダ、放し飼いの鳥、ふれあい広場の動物たち、鳥のショー、園内を1周する鉄道……動物と触れ合えるコンテンツがぎゅっと詰まった、子連れにうれしい動植物公園です。
実際に体験した内容を、たっぷりレポートします。
📍 基本情報
- 住所:沖縄県名護市名護4607-41
- 営業時間:9:30〜17:30(年中無休)
- 駐車場:無料(約533台)
- 入園料:セット券などプランが複数あり、2025年10月に料金改定もあったので、最新の金額は公式サイトでご確認ください

洞窟のような外観が目印の入り口「MAIN HOUSE」。
レッサーパンダ「さくらちゃん」に会える?
入り口を入ってすぐ、お土産屋さんやカフェがあるエリアに、レッサーパンダの「さくらちゃん」がいます。
結構広いスペースが取られていて、最初は「どこにいるんだろう?」と探したくらい。
木の上でくつろいでいました🐾
檻ではなく「レッサーパンダの部屋」を窓越しに見る形になっていて、じっくり観察できたのが良かったです。
鳥ゾーンでの餌やりはできる?
放し飼いになっている鳥ゾーンに入ると、餌やり体験ができます。
餌を持つと、白と黒の鳥たちが目当てにわーっと群がってきます。
正直、私は「ちょっと怖いかも…」と思ったんですが、息子は全然平気で、むしろ楽しそうにしていました(生き物大好き男児です)。
何羽いるんだろうというくらいたくさんの鳥がいて、自然に近い環境で飼育されているからこそ、繁殖もしているんだろうなと感じました。
ふれあい広場で何ができる?
イヌ、モルモット、カピバラに、おやつをあげる体験ができます。
生き物と触れ合うのが大好きな息子は、おやつがなくなるたびに「もっと!」とおねだり。
結局、3回くらい追加で買ってあげました笑
途中、パークの方が「触ってみる?」とモルモットを息子の膝の上に乗せてくれる場面もありました。
最初は固まっていましたが、慣れてくると背中を優しくなでなで。
家では生き物を飼っていないので、実際に動物と触れ合える貴重な機会になりました。
ヤギやゾウガメなども、間近で見ることができます。

ふれあい広場の近くで見かけたヤギ。木陰でゆったりくつろいでいました。
鳥のショーはどんな内容?
屋外の芝生広場で行われる、鳥のパフォーマンスショー。
タカやフクロウが、座っているお客さんのすぐ近くを飛んでいき、飼育員さんが呼ぶとちゃんと戻ってくる、という内容です。
お客さんの中から「やってみたい人」を募る参加コーナーもあって、私が見たときは呼んでも戻ってこないハプニングも。
おかげで会場が和んで、それも含めて楽しかったです。
鳥の賢さが伝わるショーで、息子も真剣な顔で見ていました。
屋外で行われるので、暑い日は熱中症対策をしっかりしてから参加するのがおすすめです。
軽便鉄道には乗れる?
かつて沖縄を走っていた機関車を再現した、軽便鉄道。
園内を1周するルートで、景色も良く、大人も普通に楽しめます。
動物も乗り物も大好きな息子は大興奮で、結局2回乗りました。
乗り口にはミニカーのガチャガチャがあって、待っている間にしっかりおねだりされ、出てきた電車を握りしめたまま乗車。
トンネルの中はイルミネーションでピカピカしていて、怖がるかなと思いましたが「ピカピカしてるね〜」と嬉しそうにしていました。
子連れ安心メモ(体験ベース)
ベビーカーは使った方がいい?
園内は結構広いので、ベビーカーがあった方がパパもママも子どもも楽だと思います。
うちの息子はベビーカーに乗りたがらないので、終盤は「抱っこ!」とせがまれて結構大変でした😂
おむつ替え・授乳スペースはある?
2カ所あるようです。私たちは園内中盤にあるスペースを利用しました。
個室ではなく簡易的なスペースになっています。
休憩できる場所はある?
お土産コーナーに併設されたカフェと、鉄道の乗り降り場所にある屋根付きの休憩スペース(椅子・テーブルあり)を利用しました。
トイレも近くにあって便利でした。
パーラーもあるようですが、私たちは気づかずに見逃してしまいました。
ランチはどうした?
周辺の土地勘がまったくなかったので、行く途中のコンビニでお弁当を買って、車の中で食べました。
園内には「パーラーバオバブ」という軽食コーナー(軽食・かき氷など)もあるようですが、しっかりしたランチには向かないかもしれません。周辺のランチ事情に詳しくない方は、入園前に食べておくか、軽食を準備しておくと安心です。
まとめ|動物と触れ合いたい子にぴったり
レッサーパンダ、さまざまな種類の鳥、ふれあい広場、鳥のショー、軽便鉄道と、動物と触れ合えるコンテンツがぎっしりの一日でした。
間近で動物を感じられる体験は、生き物が好きな息子にとって特に印象に残ったようです。
生き物好きの子には、とくにおすすめのスポットです。
