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室内あそび国頭村

「やんばる森のおもちゃ美術館」子どもも大人も木のおもちゃに夢中!|料金・アクセス・子連れ情報

2026-06-25📍 国頭村👶 0歳〜
子連れ安心メモ
授乳室 ありおむつ替え ありベビーカー 館内は不可駐車場 無料100台屋内 あり

インスタで見かけて「楽しそう…!」とずっと気になっていた、国頭村の「やんばる森のおもちゃ美術館」。

3歳の息子と、私たち家族+祖母・大叔母の三世代5人で行ってきました。

那覇から車で約2時間半。

おもちゃがぜんぶ木でできた、雨の日にもうれしい室内スポットです。

期待以上のクオリティで、子どもだけでなく大人まで夢中になりました。

📍 基本情報

やんばる森のおもちゃ美術館の看板

「やんばる森のおもちゃ美術館」。奥に見える曲線屋根の建物が目印です。

🚗 アクセス(けっこう山道です)

那覇から車で約2時間半。

後半はなかなかの山道なので、運転と、車酔いしやすいお子さんは少し注意です。

距離があるので、日帰りより泊まりがけがおすすめ(宿のことは後ほど)。

やんばるの景色

道中はこんな景色。梅雨明け前でしたが、当日はびっくりするほどの快晴で、最高の旅行日和でした。

🌿 見どころ

館内に入ってまず驚くのが、おもちゃがぜんぶ「木」でできていること。

やんばるの森をそのまま室内に持ち込んだような、緑いっぱいの空間です。

ガジュマルの木のディスプレイ

緑の葉っぱとガジュマルに囲まれた、森のような館内。

南国フルーツの収穫ごっこ

入ってすぐにあるのが、ゴーヤー・ヘチマ・パインなどの南国フルーツコーナー。

1個ずつポロッと外れるので、まるで収穫しているみたい。

息子は夢中になって「採って」遊んでいました。

ゴーヤーやヘチマの収穫コーナー

ゴーヤーにヘチマ、ドラゴンフルーツまで。沖縄ならではのラインナップです。

ガジュマルの滑り台

息子が一番ハマっていたのが、ガジュマルをイメージした木の滑り台

何回滑ったか分からないくらい、ずーっと往復していました。

ガジュマルの木の滑り台

なめらかな木の滑り台。木のぬくもりが気持ちよさそうでした。

ごっこ遊び&木のおもちゃ

沖縄そば・お寿司・ピザ・アイスクリーム…と「お店屋さんごっこ」ができるブースも。

息子は一通りぜんぶやって、満足そうな顔をしていました。

木のボールプールは「大人も入っていいですよ」と言われるほどで(さすがに気恥ずかしくて、私は足だけ入れてみました笑)、木の感触がとても気持ちよかったです。

けん玉がずらりと並ぶ「けんだまひろば」

色とりどりのけん玉が並ぶ「けんだまひろば」。これも全部、木のおもちゃです。

👶 子連れ安心メモ(体験ベース)

ベビーカーは使える?

館内は乗り入れできません(土足禁止・靴を脱いで入ります)。

玄関に置き場所があるかは未確認ですが、車で行く場所なので、ベビーカーは出さず抱っこで来ている方がほとんどでした。

授乳室・おむつ替えはできる?

あります。

ただし、しっかりした扉ではない簡易的な区切りなので、気になる方は心づもりをしておくと安心です。

雨の日でも楽しめる?

屋内なので、雨の日・梅雨どきでも快適に過ごせます。

何歳から楽しめる?

0歳(1歳未満)も無料で入場OK。

しっかり楽しめるのは歩けるようになってからかな、という印象ですが、上の子と一緒に…という場合も安心です。

🍙 ランチ事情(要チェック)

まわりにお店がほぼない山の中なので、事前に食べてくるのが安心です。

週末などは敷地内にキッチンカーが出ていることもあり、そこで買って食べているご家族もいました。

私たちはホテルの朝食をたっぷり食べて、帰りに15時ごろ国頭の道の駅でごはんにしました。

🏨 泊まりがけがおすすめ

沖縄在住でも、中部・南部から日帰りはなかなかハード。

国頭〜やんばるエリアで1泊して、道の駅ややんばるの自然もあわせて楽しむのがおすすめです。

宿は楽天トラベルやじゃらんで「国頭・やんばる」エリアから探すと見つけやすいですよ。

📝 まとめ

インスタで見て期待して行ったけれど、予想以上のクオリティで本当に感動した場所。

木のおもちゃの質が高くて、子どもだけでなく大人も「こういうおもちゃがあるのね」と楽しめます。

遠かったけれど、連れてきてよかった。

祖父母世代と一緒の三世代旅にもぴったりでした。

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