沖縄から名古屋のレゴランド・ジャパンへ行ったとき、レゴランドホテルの「アドベンチャー」ルームに1泊してきました。
部屋そのものがアトラクションのようで、3歳の息子は大喜び。大人4名+息子で泊まるためにコネクティングルームを希望した話も含めて、まとめておきます。
パークのほうの様子は、こちらの記事に書いています。
※この記事は、2026年11月2日〜3日に訪れたときの情報です。料金・営業時間・イベント・設備などは変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してください。


宿泊の概要
- 日程:2026年11月2日〜3日(1泊2日)
- 部屋:アドベンチャールーム(2部屋・コネクティングルーム)
- 人数:大人4名+3歳の息子
- 食事:朝食付き
料金は、パークのチケットとセットで手配してもらったため、正確な金額が分からず記載できません。ただ、正直、けっこうなお値段でした。金額が気になる方は、公式サイトで日程ごとの料金を確認してください。
アドベンチャールームの仕掛けがすごい


部屋に入ると、大きなベッドが1つと、二段ベッドがあるつくりでした。
金庫のクイズを解くと、レゴブロックが手に入る
二段ベッドのある部屋には金庫があって、クイズを解いていくと数字が出てきます。その数字で鍵が開くと、中にレゴブロックが2種類入っていました。

息子は大喜びで、部屋に入ってすぐクイズに夢中。「宝探し」のようなワクワク感が、そのまま子どもの「泊まってよかった!」につながります。
二段ベッドは、年齢制限に注意

息子は二段ベッドが気に入って、何度もはしごを登ったり降りたりしていました。
ただし、年齢制限があります。
- 上の段:6歳以上
- 下の段:2歳以上
息子は「上で寝る!」と言っていましたが、6歳未満なのでNG。下の段も「寝たくない」と言うので、結局、大きいベッドで寝ました。
小さい子が寝返りで落ちるのが心配な場合は、転落防止のゲートを無料で貸してもらえます。
コネクティングルームは事前予約できない。でも希望は出せる
今回は大人4名+子ども1名だったので、2部屋を予約してコネクティングルームを希望しました。
ポイントは次のとおりです。
- コネクティングルームは事前の確約はできない
- 予約時に「希望」を出すことはできるが、通るかどうかは当日にならないと分からない
わが家は幸い、希望が通りました!部屋がつながっていると、息子が2つの部屋を自由に行き来できて、とても楽しそうでした。荷物の置き場にも余裕が出るので、人数が多い旅行では助かります。
ただ「確約ではない」というのは前提として知っておいてください。つながっていなかった場合に備えて、「隣の部屋でも問題ない」という心づもりがあると安心です。
部屋の窓からはパークが見えた

朝食ブッフェがおいしかった
朝食はブッフェ形式で種類が多く、おいしかったです。
さらに離乳食も用意されていたので、その年齢のお子さん連れの方にはとても助かりそうです。


次はこうしたい
滞在中に一番「もう少し時間がほしい」と思ったのが、ホテルの2階の遊び場。パークで遊んだあとに寄る時間が足りませんでした。
次に泊まるなら、
- パークの閉園後〜夜の時間
- 翌朝のチェックアウト前
のどちらかを、遊び場のために意識して確保しておきたいです。

まとめ|子どもの「泊まった!」が思い出になるホテル
部屋の仕掛けや二段ベッド、朝食など、子どもにとって「ここに泊まった!」という実感が残るホテルでした。
息子はこのホテルがすごく気に入って、2日目にパークで遊んでいるときも、 「レゴランドの新しいお家に帰ろう」 と言い出すほどでした。
正直、予約するときは「お値段が高いし、どうかな…」と迷っていました。
でも、こんなに喜んでくれたので、泊まってよかったなと思っています。
- 金庫のクイズ&レゴブロックでテンションMAX
- 二段ベッドの年齢制限は事前に確認を(上は6歳以上)
- 転落防止ゲートは無料で貸出あり
- コネクティングルームは希望のみ(確約なし)
- ホテル2階の遊び場の時間は多めに確保したい
パークでの遊び方や持ち物、設備のことは、こちらの記事にまとめています。