2026年11月、3歳の息子を連れて、沖縄から名古屋のレゴランド・ジャパンへ行ってきました。
1日目は平日の雨でとにかく肌寒く、2日目は祝日の快晴。まったく違う2日間を過ごしたので、天気や混み具合の違いも含めて、リアルな体験をまとめておきます。
宿泊したレゴランドホテルについては、別記事にまとめました。
※この記事は、2026年11月2日〜3日に訪れたときの情報です。料金・営業時間・イベント・設備などは変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してください。

今回の旅の概要
- 時期:2026年11月2日(月・平日)〜3日(火・祝日)の1泊2日
- メンバー:大人4名+3歳の息子
- 行き方:沖縄(那覇)→名古屋(中部)をスカイマークで往復
- 行き 9:55発/帰り 17:25発
- 大人1人+3歳の息子で、往復5万円ちょっと(夏ごろに予約)
- 天気:1日目は雨(13〜15℃)、2日目は快晴(最高22.1℃)
空港からレゴランドへは、今回は寄り道があって直接は行っていないのですが、名古屋市内から車でおよそ1時間くらいの印象です。レゴランドも名古屋市内ですが、繁華街からはだいぶ離れた場所にあります。
1日目(平日・雨):待ち時間5分、でも寒さ対策が甘かった…
12時ごろに入園。天気も悪く平日だったので、乗り物の待ち時間は5分くらいでした。
「雨の平日なら貸し切りかも?」と少し期待していましたが、実際には「そこまで多くはないけど、雨でもこれくらいはいるんだな」という感覚。ガラガラというほどではありません。
雨の日の持ち物で困ったこと
- 傘は荷物になって大変でした。小さい子連れだと片手がふさがるのがつらいので、雨の予報ならレインコートが断然ラクです
- 息子は園内のショップでキッズ用のかっぱを購入(600円)。急な雨でも現地で買えるのは助かりました
- 当日の気温は最高15℃・最低13℃。私は長袖トレーナーに羽織もの、息子も長袖Tシャツに羽織ものでしたが、正直かなり寒かったです
沖縄の感覚で服を選ぶと、本州の11月は体感がまったく違います。「もう少し厚手のものを着せればよかった」というのが1日目の一番の反省でした。
2日目(祝日・快晴):一転して暖かい!でも混雑は…?
打って変わって快晴。最高気温は22.1℃で、前日のトレーナーでは暑く感じるほど。1日で7℃近く気温が変わるので、ちょっと戸惑いました。
祝日だったので前日よりは混んでいました。ただ、アトラクションの待ち時間表示は30分が多かったのですが、実際はそこまでかからないことが多かった印象です。
息子が一番ハマったのは「ジュニアドライビングスクール」

ひとりで車を運転できるアトラクションです。パンフレットには、身長制限ではなく満3歳〜満5歳と書かれていました。
- 車は3種類:黄色(タクシー)・赤(消防車)・青(パトカー)
- 赤と青は台数が少なめで、息子が乗りたかったのは青のパトカー
- 2日間で3回乗りました
パトカーになかなか乗れず、最後の最後にようやく乗れて、とても満足そうでした。3歳の「自分でハンドルを握りたい」欲求にドンピシャで、乗り終わった後の誇らしげな顔が印象的でした。
消防車好きの息子が喜んだ「レスキューアカデミー」

もうひとつ、消防車が大好きな息子が喜んだのがレスキューアカデミー。消防車に乗って、火事を消しにいくアトラクションです。
びっくりしたのは、消防車を進めるのがまさかの手動だったこと(笑)。私たち大人がレバーをシーソーのように上下に動かして消防車を進め、息子はハンドルを握る係。息子は終始楽しそうでした。大人はちょっと体力を使うので、心の準備をしておいてください。
- 対象:身長90cm〜130cm(パンフレットより)
3歳でも乗れるものは意外と多い
身長制限に引っかかって乗れなかったものは、そこまで多くありませんでした。本格的なジェットコースター系以外は、3歳でもだいたい乗れる印象です。
怖がったアトラクションも特になし。
想定外だったのは「ミニランド」へのハマりっぷり

乗り物よりも、レゴで作られた街並みのミニランドに息子は夢中でした。細かく作り込まれたミニチュアの世界は、3歳でも目が離せないようです。乗り物目当てで行ったので、これは本当に想定外でした。
食事・お金のリアル
- 朝ごはんはホテルでしっかり食べたので、園内ではキッチンカーでスイーツ(クレープ・ソフトクリーム)と飲み物を購入。合計で2,500円くらい
- ペットボトルの水は250円
- 食べ物の持ち込みがOKかどうかは分かりませんでした(パンフレットには特に記載なし)
チケットはふるさと納税の返礼品でいただいたものを使ったため、入場料の金額はこの記事には載せていません。
子連れ設備チェック
小さな子連れで気になる設備も見てきました。
- ベビーカー貸出:入口付近に貸出カウンターがあり、1,000円

- コインロッカー:入口付近にあり。荷物が多い日は助かります

- 授乳室:コインロッカーの奥にありました

- デュプロベビーケア:授乳室・おむつ替え台・お湯・紙おむつ・離乳食の自販機などがある、赤ちゃん連れ向けの施設だそうです(ネットで見た情報です)。わが家は3歳なので利用せず、外観のみ見てきました。小さなお子さん連れの方にはよさそうです

- おむつ替え:3歳は女子トイレの着替え台に立たせて交換しました
- 休憩スペース:途中に、ベビーカー連れの人が休めるスペースもありました


2日目、息子が寝てしまったときは
2日目の途中で、疲れのピークが来たのか、息子が寝てしまいました。
ベビーカーを借りていなかったので焦りましたが、「レゴ ニンジャゴー・ライブ」のシアターが、時間指定で休憩室になっていたので、そこで休むことができました。
いつも開放されているかどうかは分かりません。休憩できる場所がほしいときは、一度パーク内のスタッフさんに確認してみてもいいかもしれません。
ちょうどハロウィーンイベント開催中でした
訪問したタイミングはハロウィーンの時期。
- 宿泊者にはかぼちゃのバッグのプレゼント
- チケットを持って「トリック・オア・トリート!」と声をかけるとお菓子がもらえる


子どもが喜ぶイベントでした。※開催時期は年によって異なると思うので、行く前に公式サイトで確認してください。
行って分かった!子連れレゴランドのコツ
- 服装は「脱ぎ着しやすい重ね着」:沖縄の感覚だと寒い。逆に晴れた日は暖かい。11月でも1日で気温差が大きいです
- 雨ならレインコート:傘は荷物になる。現地で買うこともできます
- 平日は待ち時間が短い:雨の平日は5分程度。祝日は表示30分でも実際はもう少し短いことが多い
- 3歳でも乗れる乗り物は多い:ジュニアドライビングスクールは特におすすめ
- ミニランドは時間を取って:乗り物以外にも見どころがたくさんあります
次に行くなら
正直、1回では全部まわりきれません。ホテル2階の遊び場でもっと遊ぶ時間もほしかったし、次はシーライフ(水族館)にも行ってみたいです。時間がまったく足りなかったので、次回はどう回ると効率的か、あらかじめ考えてから行きたいと思います。
まとめ|沖縄からでも行く価値あり!でも時間は余裕をもって
3歳なら乗れるものがたくさんあって、「ひとりで運転する」体験やミニランドなど、親子で楽しめる要素がたっぷりでした。天気が両日まったく違ったので、服装の準備だけは慎重に。
宿泊するなら、ホテルの遊び場にも時間を取れる2泊がおすすめだったかもしれません。
レゴランドホテルの部屋の様子や、コネクティングルームの話は別記事にまとめています。